カーディガン
カーディガンというと優しそうな国語、社会の先生が着てそうな、とか、アニエスのボーダーTが似合うやさおとこ的イメージが強かったんですが、ある男の登場によりそのイメージは一変。
当時の含めたユースに与えた影響はもちろんカーディガンだけでなく多岐に渡りますが今日は割愛します。
とにかく自分的には14だか15の時だか.....とにかく洋楽が聞きたい、でも買うお金はないからまずは一枚200円で貸してくれるレンタルや!と前情報なく借りてきたのが彼のバンドの1st、ピストルズ、そしてエリッククラプトンという謎の組み合わせだったのであります。
ケツの青い話で失礼しました。


Edwards Garments/CottonxNylon Jersey Knit Cardigan (L)
ONC Merino for Props Store/100% Merinowool Micro Border L.Sleeve T (4/L)
Props Store/Easy Trouser Straight Fit Stretch Poly Poplin (M)
179cm
古着でよく見かけるアクリル素材ではなく、クリーンな見え感のファインゲージニットカーディガン。
コットンだと洗うたびに伸びちゃった分を乾燥機で詰め直したくなりますが、ここんち(エドワーズガーメント)のはナイロン混でノビにも強く頑丈。
ポケットもつくから手持ち無沙汰にならなくてとても良いのよ。
インナーはもちろん襟付きのシャツでもフーディだって合うけれど、最近の変な気温にも付いてかなきゃいけないのでメリノウールの丸首(クルーネック)。
画像ではとても伝わりませんが......ウール特有の鈍い艶感が大人っぽくてまた良いのです。
ボトムはワイドストレートフィットのオリジナルイージートラウザー。
きちっとタックインせずにだらっとでも裾を入れておくと印象も随分変わるし新しいバランスが見つかるかもだし、なんか丈感だけ合わないなぁなんて理由でお蔵入りしちゃってる物が蘇るかもしれません。