3D Camoflauge
昨日のカモフラージュ繋がりで今日は

リアルツリー系カモフラージュのお話。
ハンティングを趣味や生業にする人たちが森に自然に溶け込む(カモフラージュ)ことを目的に、軍もののカモフラージュとは別軸で発展してきた歴史があります。
今見たら嘘みたいにアナログな<木ぃ描いただけやん...>みたいなのから始まってデジタル印刷技術とともにいまやどんどん立体感を増してリアルプレデター状態。
本来の目的は細かく状況ごとに設定されてますが、もういまはそれを越えてチェック柄と同じ扱いで、アメリカ行くとこんなものまで....な出逢いもこのブログに綴ってきました。
さておき、今日はアメリカ文化の一部といえるリアル系カモフラージュをまとったフリースビーニーを。

Port Authority/Poly. Fleece Beanie
(L)Realtree® Extra,(R)Mossy Oak® Break Up
リアル系カモフラージュシーンを引っ張り、切り開き続けてきたMossy Oak®と、Realtree®をまとったポリエステルフリースのシングルビーニー。
柔らかくて暖かい、でもって素材自体にストレッチ性があるからとても理に叶ったアイテムだと思います。




とりあえずいつも通りフーディ、クルーネックに、でもだいぶ雰囲気変わると思います。
今日頭ボサボサやねん...てな日でも便利ですよね。
銘柄はアメリカのB to Bワークウェア銘柄<Port Authority/ポートオーソリティ>。
カーハートやディッキーズのように誰もが知るって銘柄ではないですが、多くの会社にユニフォームとして採用され続けています。