Beefy Sweats
Tシャツのボディの話になると名前の挙がることの多いHanes。
特にヘビーウェイトTと言えばBeefyで、代名詞として語られることも多いし、

この牛のロゴに見覚えのある方も多いと思います。
そんなBeefy-Tのコンセプトをスウェットに持ち込んだのが2025年にアメリカで立ち上がったのが今日紹介する<Hanes Beefy Sweats>。
US Hanes内でもプレミアムクラスに位置するそのラインの中からクルーネックとフーディをセレクトしました。

Hanes® USA/Beefy Sweats Premium Heavyweight Hooded Sweatshirt
13oz,US Cotton 81%,Polyester 19%
6 Colors
M,L,XL
Made in Honduras
僕らが触った時、そして着た時に<え?これチョーきもちいーじゃん>と思ったのがその素材。
表面の100%リングスパンコットンが滑りの良さと落ち感と奥行き感を、
肌面は起毛感を抑えた肌あたりの良いパイル編み、
それに挟まれる中央部分と、このシリーズの為に開発された三層構造がその秘訣。
13オンスもあるのに重さを感じさせないこと、冬に重ね着した時に引っ掛かりなく着れるってのはストレスフリーでいる為の大きなポイントだと思います。

フードが小さめのものも多い中で、しっかり被れて首が詰まらない大きさのフード。

毛がびっしり立ち上がった(起毛)ではなく、毛を立てず編み目が見えるパイル。

ヘインズ史上初?かどうか正確には知りませんが、横使い生地+脇下にリブパネルとリバースウィーブを踏襲した豪華仕様。
プレーンなゴリシンプル仕様だけだとなんか物足りない....という方も満足いただける仕様だと思います。

Army Brown

いまはもう採用されていないアメリカ軍のブラウンをもとにしたアーミーブラウン。
ソックスやウールセーターで見たことあるかも。

Ash
暗黒時代を経てヘザーグレーとポールポジションに成り変わったアッシュ。

Athletic Navy
Props Store/Easy Trouser Streth Poly. Poplin (M)

Oxford Grey (Heather Grey)
Props Store/Easy Trouser Streth Poly. Poplin (M)
杢グレー。僕ら世代ではソリッドにせよプリント入りにせよグレーといえばこのヘザーグレー。

Black
Props Store/Easy Trouser Streth Poly. Poplin (M)
00s Polo.R.L/Flannel B.D Shirt
Props Store/Cotton x Hemp Broad 6 Panel Cap
真っ黒でもぜんぜん良いけどキャップの色で濃度を下げて、シャツで軽く色目を。
シャツに関してはこうなったらもはや何色でも良くて、白でもブルーでも赤でもストライプやちょっと単品じゃああれかもな○○った柄物でも。

Fatigue Green (Olive)
00s Deadstock USGI Marin Corps/Wool Serge Trouser (W33)
ファティーグブラウン。これもアメリカ軍のいわゆるオリーブ(カーキではないです、絶対に)OG107、にうっすらファリエージュみを加えた感じ。
とてもわかりづらい解説で余計なこといってすいません。
ごりごりスタンダードなイメージのヘインズが今の気分をよきバランスで取り入れてくれた快作。
クルーネックもあるのでそれもいずれ紹介します!