2026.02.06

Edwards Garment®

USPSをはじめ、官民問わず製品を納めてきた老舗ユニフォームメイカー”エドワーズガーメント"。

エドワードグリーンとかプリンスエドワードとかのおかげで?なんか高級っぽそうな響きと字面もいいんですが、それはさておきほぼ一年通して使えるアイテムです。

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Oxford B.D Shirt

M,L,XL

シャツといえば多くの方が思い浮かべるであろうオックスフォードのボタンダウン。

料理で言うさしすせそみたいなもんで、多くのメイカーがラインナップしていますが、カジュアルブランドでなくユニフォーム屋さんのものを選ぶって言うのはなかなかにおもろいピックなのでは?

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ガタイのいいアメリカ人に合わせたゆとりのあるリラックスフィット。

首周りにゆとりがあって、襟も小ぶりだし裾のラウンドもゆるやか。つまりはとても着やすいやつ。

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179cm/L

前開きで着てもイキッた感が出ないのがオックスシャツのよきところ。

んでシャツの顔といえば襟ですが、最も良い顔を引き出すためのハウチー(おいしい)、ハウツーをば。

1.洗濯機で洗います。仕上げの際に使われた糊やプレスあとをここで全部落とします。

2.洗濯機から取り出したら襟をモミモミして襟の中に入ってる"芯"をほぐします。

3.襟に開けた時のくせづけして、第一(もしくは第二ボタン)は開けて、第二(もしくは第三干)ボタンは閉じて干しましょう。

これで着て出る時には"ハウメニーいい顔"の完成だ!

つづいてはコットンニットカーディガン。

ハイゲージ(細い糸)で少し綺麗め、かつユニフォームウェアだからナイロンを混ぜて強度も出してあります。素晴らしい。

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Cotton Jersey Cardigan

Black,Navy

M,L,XL

こちらはブラックとネイビーの2色展開で、シャツ同様ゆったりめのフィット。

裾のボタンは開けて着るのがええんやで。

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179cm/L

もちろんさっきのシャツともばっちりだし、Tシャツだってニットだって、フーディだってOK。

ヤれたワークパンツと合わせてもお互いが引き立つしクリーンナップを張れるアイテムです。

激しくオススメです。

2026.02.02

🦆

カメレオンやプレデターの様に擬態するのが目的なのに実生活においては着ていくトコを間違えるととてつもなく浮いてしまうことから避けられがちな時もあるカモフラージュ。

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つい最近までリアルツリーなんてその最たる例でしたが、ヴァージルさんが一発でひっくり返したり。

これまで端っこに追いやられていたニッチ勢がメインストリームになる。

そういうことあるから洋服含めたカルチャーってのは面白いと思います。

ある意味残酷ではあるけれど。

さておき......ちょっと尖ったカモフラージュパターンのものが入荷したのでご案内です。

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2014s USGI/Navy Working Uniform Type 3 Trousers

AOR2 (Area of Operation 2)

M-Regular (W31-W33)

このカモフラージュパターンあたりから軍からの放出量がグッーーーーーーと減ってアメリカで見る機会がだいぶ少なくなった感じします。

カモフラージュのせいでだいぶ見づらくはありますが、90年代くらいのものに比べると相当にパターンなりが研究されて立体的になりました。

サイドのカーゴポケットもだいぶ位置が上になったし、サイドアジャスターはゴムに。

挙げたらキリがないほど変わってました。

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これ膝曲げて撮ったんじゃなくて、"なり"に任せて置くとこうなるんです。

まじ立体なんよ。

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でもガスフラップ的な前合わせのパーツがあったり、裾の引き紐が昔と同じだったりするのはなんかちょっとホッとしたり。

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えぐみ強い様にも見えますが着てみるとそうでもない。

ちょっと落ち着いた感じの靴合わせとけばいい感じやんと。

てな訳で擬態用......ではなくファッションアイテムとしてオススメです。