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カメレオンやプレデターの様に擬態するのが目的なのに実生活においては着ていくトコを間違えるととてつもなく浮いてしまうことから避けられがちな時もあるカモフラージュ。

つい最近までリアルツリーなんてその最たる例でしたが、ヴァージルさんが一発でひっくり返したり。
これまで端っこに追いやられていたニッチ勢がメインストリームになる。
そういうことあるから洋服含めたカルチャーってのは面白いと思います。
ある意味残酷ではあるけれど。
さておき......ちょっと尖ったカモフラージュパターンのものが入荷したのでご案内です。

2014s USGI/Navy Working Uniform Type 3 Trousers
このカモフラージュパターンあたりから軍からの放出量がグッーーーーーーと減ってアメリカで見る機会がだいぶ少なくなった感じします。
カモフラージュのせいでだいぶ見づらくはありますが、90年代くらいのものに比べると相当にパターンなりが研究されて立体的になりました。
サイドのカーゴポケットもだいぶ位置が上になったし、サイドアジャスターはゴムに。
挙げたらキリがないほど変わってました。


これ膝曲げて撮ったんじゃなくて、"なり"に任せて置くとこうなるんです。
まじ立体なんよ。


でもガスフラップ的な前合わせのパーツがあったり、裾の引き紐が昔と同じだったりするのはなんかちょっとホッとしたり。


えぐみ強い様にも見えますが着てみるとそうでもない。
ちょっと落ち着いた感じの靴合わせとけばいい感じやんと。
てな訳で擬態用......ではなくファッションアイテムとしてオススメです。