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2026.01.29

エプロン

アメリカのローカルのレストランで見かけた、結構崩した感じのエプロンの付け方やシェフシャツの着方にグッと来たのがきっかけで、

ハードウェアストアのショップエプロンや、タペストリー調のグラフィックが入った土産物系のもの、ワークウェアメイカーのツールエプロン(ほぼ腰袋)、それからガチガチのミリタリー資材で作られたものなど、メンズの洋服屋の割にはまぁまぁニッチな?商品といえるエプロンをこれまでセレクトしてきました。

で、今回は僕が最近毎日糸屑まみれになってるのを見てかわいそうに思った藤井くんがこれ使いなよとイギリスから取り寄せてくれたエプロンを紹介します。

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Premier Workwear UK/Utility Rip-stop Bib Apron

リサイクルポリエステルxコットンリップストップ

3色展開

イギリスの大手ワーキングユニフォームサプライヤー、プレミアワークウェアのエプロンで、我々には軍パンやワークウェアなどでとっても馴染み深いポリエステルxコットンのリップストップ素材、金属スナップボタン、ポリエステルのストラップが特徴です。

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色も軍ものっぽいオリーブ、カーキ、ネイビー。

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素材、資材選びでギャップを出すだけでなく、強度、軽さ、速乾性などエプロンに求められる機能性を満たしてるのが説得力ありますよね。

個人的にもとても良かったポイントは前の腰下が足の動きに合わせて割れる仕様。

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とても動かしやすいのです。

なんてこたぁない仕様に見えるかもですが少なくとも僕は感動したっす。

だってエプロンってこれまでいくつか使ってきたけどいくら格好良くて汚れも防いでくれるっていっても動きづらかったらやっぱうざいもん。

エプロンといえば一番に浮かぶ料理だけでなくもう少しハードな工具を使う作業などにも向いてると思います。エプロンつけて人目に出るご職業の方にもオススメです。

もうひと型あって、

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Utility Vest Apron

ファッション目線?でいうと防弾ベストっぽくも見えるベスト型。

ビブやウエストエプロンよりも覆える面積が多く、丈も抑えめなのですごく取り回しが良いのが特徴です。

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ポケットも充実。リベット留めってのも渋いですな。

素材はコットンxポリエステルキャンバス。

キャンバスと言ってもガチガチに重くて固いやつでは無いのでご安心を。

ジャケットの上からなどでも使いやすいフィット、仕様です。

こちらはS/M、L/XLの2サイズ、2色展開。

今年から料理なりガレージワークなり始めようかな?と思っている方にも、職場で使ってるやつがなんだかなぁなんて思っている方にもオススメです。