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何がなんでもダックで作るっていうプライド?矜持?を感じさせる、当時のカーハートのフラッグシップモデル。なんたって名前がシベリアンですから。
鼻毛も凍るような寒いとこでもいけるぞ!って自信の表れだと思うんですが同じ寒いとこで言うならなぜ同じ国のアラスカ/アラスカンパーカにしなかったのか......


いつものダックに裏地は全面ナイロンキルティングでぬっくぬく。



179cm
アメリカの都会の寒い地域(ボストン、NY、NJ、フィラデルフィア、ボルチモアなど)、いわゆる東海岸と言われてパッと思いつくエリアでのヘビーアウターはちょっとステータスっぽい側面もあって、地域ごとにちょっとずつ違ってました。
フィラデルフィアでは地元びいきで?ウールリッチのアークティックパーカが一番だったし、ボルチモアではストール&ディーンのスタジャンだったし、パターソン(NJ)ではノースの中でもマクマードじゃなくてスティープテック、みたいな。
で足元にアゾロ、ヴァスクあたりを履いてる人が自分は好きでした。
ぼくらがアメリカに行き始めた頃はすでにこのジャケットは廃盤だったので彼らが着こなす姿を見ることは出来ませんでしたが.......
その頃まで継続してたらきっと売れただろうに....って思います。知らんけど。
余談はさておき闇金ウシジマくんと言われがちなフードのファーは取り外しが出来ます。

シャミークロスのシャツ。
ダウンはコストやべぇからこっち使おうぜと化繊中綿が生まれたように、ウールはめんどいからコットンの織り方やら工夫してなんとかしようぜと生まれたのがシャミークロス。
ヨーロッパだとモールスキンになるのかな?

1990s Winter Run/Chamois cloth Shirt
Real Tree Camo,Size L,Made in USA
179cm
ど詰めでみっちみちに織ってから起毛をかけているので風は通さないしコットンだから吸水性もよし。
とても好きな生地ですがフリースに押されて近年はすっかり影が薄く......
でもシャツって襟があるから大事なジャケットの首に汚れがつきづらいし、ちょっとだけカチッと見えるから夏でも冬でも重宝すると思うんす。
買ってみたらぉお、これ使えるかもとなればベストバイだしね。
ご検討ください。