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2025年11月16日 - 2025年11月22日

2025.11.22

Archive Collection

USのPVやレコードジャケット、映画などで目にはするものの調べようにもインターネットが無かった時代、あの人があのPVで被ってたキャップってヤンキースっぽくは見えるけどなんかフォント違うし、"G"が名前の頭に付くチームなんてあったけ?ていうかあの白い線(パイピング)はなんなん、あとあのBしか入ってないやつとかなんなん!めちゃくちゃ気になるやんけと悶々と過ごし、ようやく彼の地アメリカでその答えに巡り会えた時はそりゃぁもぅ飛び上がるほどに嬉しくて私物含めてすげぇ量を買ったのをよーく憶えています。

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American Needle/6 Panel B.Ball Cap "Archive Collection"

¥6,000+tax

という訳で思い出補正なく今でも変わらず好きな、ふつうのMLBものとはちょっと違うアメリカンニードルのアーカイブコレクションが入荷しました。

かつてアメリカに存在した有色人種だけのプロ野球リーグのチームモデル。

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1946年、当時ファングッズっていう概念すら薄かった時代にあのシカゴカブスにファン用キャップ作らへん?うちが作るからやってみようや!と提案し即完売させたことがあるっていうすごい&長い歴史を持つアメリカンニードル製で、ウールで作られていた当時ものを思わせる仕様を"いいところ"で取り入れています。

素材はとても扱いやすく、少しばかりウールの起毛感を再現したコットンツイル。

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ストラップバックにスナップボタンが隠されているスタイル。

髪の長い女性は特に恩恵があるディテールだそうです。坊主にはわからん。

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2025.11.21

Belt.

欧米人と比べると体の厚み、特にお尻の位置と厚さに欠ける日本人にとって、ベルトはパンツ本来のフィットを引き出すのにとてもx100重要なツールだと思います。

もちろんパンツを履く位置(ぼくは腰骨と同じかそれのほんのり下くらい)も重要ですが、正しいであろう位置で履いていたとしてもベルトが"効いてる""効いてない"でずいぶんと違いが出ます。

パンツのフィットはルーズでもベルトはタイトに"効かせる"のだ。

という訳で

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Props Store/Elastic Woven Ring Belt

One Size Fits All

3x112cm

Made in Japan

¥8,500+tax

当店ベルト"レス"パンツ全盛期の現代においてもベルトを作り続けています。

アルマーニやラルフローレンのベルトを見せるスタイルへの憧れがあるのかもしれないし、前述の様にパンツを売る以上はしっかりベルトも伝えなくては!って超勝手な使命感というか切迫感に似たものがあるのかもしれません。てかたぶん両方。

その辺はさておいて.....

年に2本程度のペースでリリースしているこのリングベルトは

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ラルフローレンやその他憧れのブランドがリリースしている大人なレザーの編みベルトと、USのウェスタンウェアが発祥と言われるタフなポリプロピレン製の編みベルトという対極的なものをマッシュアップ。

ベルトの帯自体が伸び縮みする素材を編み込んでさらなるストレッチ性を加え、痛みやすい剣先、バックルを留める部分にはしなやかさと強度を併せ持つ薄く漉いた本牛革(栃木レザー)を当てています。

これでスラックスであろうとカーハートのダックパンツであろうと全て"ゴムパン化"が可能に。

ピンじゃないから帯を痛めないし、無段階で調整できます。

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長さはバックルも含めて112cm(3cm幅)。

ウエストっていうかパンツ履く位置100cmあるねんって方でも大丈夫な長さです。

(お尻100cmの人で実証実験済み)

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夜が明けていく様子をグラデーションで表現しています。

ずっと同じベルト使い回してるって男子ってまぁまぁ多いし、カジュアルなギフトにもちょうどいいアイテムだと思います。

販売店舗

東京 Props Store Props Store Annex

群馬 Jamal

岐阜 College

大阪 Big Uncle Store

鹿児島 Yardbirds Maruya Gardens

2025.11.19

Marmot x Alwayth

各地で話題沸騰のコラボレーションが発売になります。

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Marmot x Alwayth/Alwayth Equalizer Parka

11/20(木) 12:00- Props Store店頭先行での販売

アメリカ軍のコールドウェザーパーカの基にもなったマウンテンパーカを開発、製品化した歴史を持つ米国発のアウトドアブランドMarmotと全天候型ブランドAlwayth(オルウェイズ)のコラボレーション。

Alwaythのデザイナーが夢中になって憧れ続けた空気感を纏った、耐久撥水・透湿・防風性に優れる3レイヤー素材"SAITOS®"を採用したシェルジャケット。

本島まで亜熱帯化しつつある昨今の日本の気候をなんとなく意識し、その日の気候に対応可能な「FOR LIFE」なアイテムです。

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・<耐水圧20,000㎜、透湿15,000g/㎡ 24hr>を持つ耐久撥水・透湿・防風素材の3レイヤーナイロン"SAITOS®"シェル

・フロントのウェイブライン、袖口のアジャスターにリフレクティブ(再帰反射)素材

・ウェイブラインに沿った上下に計4つのジップポケット

・裾、フードにリフレクティブバンジーコード

・身頃裏地:ポリエステルメッシュ

・フード、袖裏:ポリエステルタフタ

・展開サイズ:M、L、XL

・¥40,000+tax

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当店ではオンラインストアにアップしていない商品の通信販売はお断り致しております。

またご予約、取置、取り寄せなどは行なっておりません。

おひとり様につき一枚までの販売とさせていただきます。

在庫状況に対するお問い合わせは営業時間中にお電話でのみ承ります。

接客対応中で電話に出られない場合もございます。あらかじめご了承ください。

03-3796-0960 (12:00-19:00)

Props Store

2025.11.18

レイヤリング考

冬場になると楽しくなるのが"重ね着/レイヤード"。

機能的に意味があれば尚良しだけれど、見た目も着心地も含めて気持ちよーく過ごすってのが一番だと思います。

でもせっかく今日はこの格好でいくぜ!とキメたのに素材同士の相性が悪くて肩凝ったり、しばらく歩くと汗かくほど暑くなるのは嫌やんか?

なので自分の体を実験台に気持ちよく、これは新しいかも?を日々研究しているのであります。

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手前味噌ですが今日のレイヤード。

トップスは肌に近い方から

①ONC Merino/メリノウールロングスリーブT (ウール100%)

②Gnuhr/ウィンドシャツ (ナイロン100%)

③Props Store/クルーネックスウェット (コットン100%)

ボトムは

グラミチxオッシュマンズ/OCTA パンツ

シェル:ポリエステルxナイロンxコットン

裏地:OCTA (ポリエステル100%)

従来の着方だと風を防ぐウィンドシャツ=シェルジャケットが一番上ですが、個人的に風でバタバタするのは嫌なのと、こんくらいの時期はもうちょい厚手のセーターやフリースも含めてクルーネックのものを外に着るのが好きなんよ。

ウィンドシャツをセカンドレイヤーにしちゃえば風でバタバタしないし、ウィンドシャツがほどよく蒸れてあったかくしてくれたので気持ちよく通勤できました。

もっと寒くなってくるとスウェットをレイヤードに向かないイギリス系ローゲージウールセーターに置き換えてもOK。季節感も出るし(ていうかジャケット着ろ)。

ゴリゴリに寒くなると出番が減るフリースジャケットも同じ様にナイロンを一番上でなく間に挟むと滑りもいいし、風をバチバチに防いでくれてめちゃ快適。

もちろんダウンとかその他化繊中綿なんかのボリューム系ヘビーアウター着ればレイヤードに悩むこともありませんが、いろいろ着たいじゃん?考えるの楽しいし。

ツラツラと書き散らかしましたが何が言いたいかっていうと、

そもそもに"買う"のが目的じゃなくて"楽しく着る"のが目的。なので、順番を入れ違いにしたり、時には裏返すだけでイマイチ出番が限られていたものが蘇ったりするからオススメです!っていう。

で、話は少し変わりますが、

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1990-2000s USGI/Cold Weather Gore-Tex® Parka

Mint Condition

S-R,M-R

こちら。アメリカ軍のゴアテックスパーカ。

これよくお尋ねいただくのが<これあったかいですか?>という質問。

その趣旨を<ダウンみたいに単体の状態であったかいの?>と解釈すると答えはNOです。

裏に中綿なりそれ的なものが入ってない限りシェルジャケット単体であったかいってことはありません。ゴアテックスであろうとパーテックスであろうと、シェルは風と雨は防ぐビニール雨合羽の超上位互換なだけなので。

ただシェルの内側に暖かい空気を生み出す、溜め込めるフリース、スウェット、セーターなどを着込めばお互いが作用してとても暖かいです。さっきのウィンドシャツ(シェル)と同じ話。

ややこい話はこんくらいにして、せっかくのミント(極上)コンディションでの入荷なのでこの子のお話を。

雨、風を通さず内部の蒸れは外に出す(透湿)を相反する性質を同居させた機能素材Gore-Tex®。

そのGore-Texをはじめてマウンテンパーカに用いて製品化したアウトドアウェアメーカーMarmotで、そのMarmotが作ったマウンテンパーカを基にアメリカ軍が作ったのがこのモデルです。

前期と後期がありますが、今回入荷したのは後期型。

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言ってもGen.1stでの前期と後期の違いはフードの端にファーをつける為の受け(スナップボタン)がある(後期)かないか、それから首周りの"ぐり"が浅い(後期)か深いか。

特徴としては左袖のアームポケット、ダブルジッパー、スノースカート、サイズの大きな胸ポケット、脇下のベンチレーションジッパーですが

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今回は2002年製のS-Regular、1998、2000年製のM-Regularがあります。

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179cm/M-Regular

2025.11.17

On Sale at Online

11/18(火) 20:00から下記のアイテムをオンラインでも販売します。

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12.5oz Classic Sweatshirt

Black,Heather Grey

12.5oz Cotton 100%

Made in Japan

M,L,XL

¥16,500+tax

旧式の編機、東編み機でゆっくりと編み立てた和歌山産の生地を使用したクルーネックスウェットは、スペック(12.5oz)からは想像し難いふっくら感と柔らかさが特徴。

ヴィンテージスウェットの実用的な仕様を取り込んだ、伸びづらくクラシックな見た目のバインダーネック+縫い目が平らになる為にゴロつかないフラットシーマ縫製。

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フィットは90sのチャンピオン....ではなくラッセルやリーなどが展開していたミッドウェイト(9.5-10.5oz)の、身幅が広く着丈はスッキリ短めのものをベースにアレンジしたオリジナルパターン。

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重ねた時にジャケットからビロビロしない様、リブはほどよくキュッとさせています。

すっきり短めの丈感は脚長効果もとても高いのだ。

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179cm/L

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169cm/M

<サイズスペック>
M  胸囲 116cm/背丈 66cm*/肩幅 55cm/袖丈 58cm/裾幅 45.5cm
L  胸囲 124cm/背丈 68cm*/肩幅 61cm/袖丈 61cm/裾幅 46.5cm
XL 胸囲 132cm/背丈 69cm*/肩幅 64cm/袖丈 62cm/裾幅 46.5cm

*製品洗い、マシンタンブラー済みのアイテムです。通常洗濯での縮みはほぼ発生しません。
*背丈には首リブを含めています。なお首リブ幅は3cmになります。
*製品には若干の個体差がございます。上記実寸値は平均値になります。

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Props Store/Poly. Fleece Striped Muffler

Polyester Fleece,Tyvek® Spec Label

Black,Grey,Charcoal,Navy

37x200cm

Made in Japan

¥9,000+tax

UKスクールマフラーの素材をポリエステルフリースに置き換え、サイズを大判化したマフラー。

ジャケットでは防ぎきれない芯からの寒さを防ぐ実用性+冬の着こなしに彩りを加えられるアイテムです。

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スペックラベルはTyvek®製、本体は5枚接ぎの構成です。

サイズを大判化したことで頭、顔、首をすっかり覆えて、フードの様にアレンジしたりも可能に。

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