Corolado
<私の記憶が確かなら.....>
02年ごろのパタゴニアのムック(by マガジンハウス)で見た、パタゴニアの製品テストをする人が暮らしていたのコロラドだったと思います。
その人が暮らしが近くの山、川でパタゴニア着て一生懸命遊んでそれフィードバックするって生活でもぅ羨ましいどころか理想が過ぎるというか.....
.....まぁともかくそれを読んでからはコロラドといえばロッキーズ、そしてクアーズライトだったのがすっかりアウトドアの聖地、約束の地であると更新されたのであります。
(そしてその直後くらいに出逢ったJANSPORTメイドのコロラド大学のスウエットは形良すぎて一生の宝物なのだ)
それでは本題。
そんなコロラドのREIのクライミングコーナーで働いていた、当然自身も熱心なクライマーでもあったブライアンさん、絶対に切れないクライミング用ウェビング(カラビナとか掛けとくやつ)を見て、<これベルトにしたらええやん、絶対めげんで(壊れないよ)?>
という素敵なアイデアを思いつきそれまでベルトを壊しまくっていたクライマーからも絶大な支持を得て創業したのが

Bison Designsであります。
でバイソンといえばプリントではなく織りで表現したユニークな柄物。これは創業後にそのプロセスを思いついたそうで、さらなるヒットに繋がったそうです。
いまはライセンスが切れてしまって作られていませんがグレイトフル・デッドのダンシングベアのシリーズなんかもありました。
ともかくバイソンがなければパタのウェブベルトもアークのウェブベルトも生まれなかったであろうパイオニアであり、ウェブベルト界のベンチマーク、そして今も地元コロラドメイドを貫くメイカーなのであります。
んで今回入荷したのがいわゆるコブラバックルと言われるもともとは超ゴツいパラシュート用のバックルを19mm幅というミニマルなベルト幅に合わせて超ミニマムサイズにアレンジして組み合わせた<LYNX>シリーズ。
タックインする場面も増えたしアクセントになって良いのではってことでセレクトしました。


上下の<ピン>を同時に押し込むとロックが解放される機構。
リングベルトに近い、折り返してグイグイ引っ張るスタイルだから好きな位置で止められてビタっと留まります。

Rad Stripe
僕の好きなベルトの一つであるジャマイカの編みベルトを思わせるパターン。
ネオンラスタはキレが凄い。

Houndtooth
イギリスの伝統的な千鳥格子/ハウンドトゥースを赤で挟み撃ち。

Leopard
あゆも裸足で逃げ出すかもしれない豹柄。
裏面は黒だからひっくり返して使うのも良いかも?

Chocolate Sprinkles
アメリカではどこでも売ってる色とりどりの砂糖をぶっかけたお菓子をモチーフにした柄。
こちらも裏は落ち着いたストライプです。

Dagger
剣先を重ねたようなパターン。
孔雀の羽みたいだし、90sのパタゴニアのビーニーにもこんなんあったような。

Thorn
棘を図案化したケルティックパターンみのある柄。あと昔あったトライブカモっぽさもあり。
唯一のモノトーンで一番使いやすい?
サイズはM (38インチまで/長さ 115cm)、L (42インチまで/長さ 125cm)と長めのものを用意しました!