ショーツの季節
5月の半ばから9月の中くらいまで長袖シャツ(もしくはメリノロンT)にショーツがユニフォーム化してからずいぶん経ちます。
年々日焼けに弱くなってきたのもあるし、日焼けしないままでいたい、美白でいたいとかそういんでなくただただ焼けると疲れるから上は長袖がいい。
暑かったら袖まくればいいや、っていう。
だからよきショーツはないか?ってのがずぅっと頭の片隅に置いてあります。
カッコつけるならポロのタイラー、フィリップ(2タック、ノータックのチノショーツ)とパタのバギーズ 7"のマイサイズとその時々の気分に合う色さえ揃ってれば個人的には十分です.................っていいたいんですが、やっぱりそういう訳にもいかず。
はたから見たら色やらディテールやらがちょと違うだけで同じものに見えてると思いますが、それはそれでいいんです。
リンゴのジョブスみたいにほんとに何十年同じもの着て余計な選択肢を減らしててイケてる、みたいなんじゃないし、実際問題毎日会う人がそんなんだったらXXでしょ、そんなん。
前口上が長いのが悪い癖、でもしょうがないこれは逃れられないDNAの螺旋なのだ。

2010s Polo Ralph Lauren/Cargo Shorts W34



2010-20s Polo Ralph Lauren/Cargo Shorts W35
おおげさでなく何百種類もカーゴパンツ、カーゴショーツを作ってきたポロ。
このショーツも少なくとも6種類は違うカーゴパンツを組み合わせたデザイン。

今回はたまたまベーシックな色目ですが、夏場は少々派手なショーツ履いたって面積少ないですから全然良きだと思います。
いわゆるアロハシャツより派手なショーツの方がよっぽどこなしやすいしハメやすい(無地のシャツがTシャツ合わせとけばいい)。てな感じでショーツ、シャツたくさん揃えています。
お近くの方はぜひ店頭で!